婚活パーティーでの無言状態を避ける会話術

婚活パーティーでは、女性と話すことは避けて通ることができません。避けてしまうと出会いを減らすことにしかならないからです。
しかし、卒業した学校が男子校である、日頃から男性ばかりいる職場で働いているなど、異性との接触がほとんどない方にとっては、女性と話すという行為が非常に難易度の高いものになってしまうかもしれませんね。
勇気を出して婚活パーティーに参加しても、自己紹介やフリートークタイム中に気まずい時間になってしまうと、今後の婚活に対する意欲も下がってしまうのではないでしょうか。諦めないでください!場数を踏めば大丈夫です!
今回は、口下手さん必見の無言状態を避ける会話術をご紹介します。
婚活パーティーで無言になってしまう原因と解決法をいれば、女性との会話もきっと弾むことでしょう。

どうして無言はいけないの?相手に与える印象とは

婚活パーティーでは、お互いを知るために会話がメインになりますが、参加している人たちの全員が会話上手ということはありません。
しかし、目の前に異性がいるのに無言のままでは、相手を不快にさせてしまうことがあります。
ここでは、無言状態が女性に与える印象をご紹介します。

不安にさせてしまう

会話の時間なのに、一言も発することができないと、女性を不安にさせてしまう可能性があるのです。
1対1での会話の時間が設けられた場合、そのような態度では「怖い人だなぁ」、「私に興味がないんだわ」などと思われかねません。

コミュ障だと思われる

会話が苦手だということは自分ではわかっていても、相手にはわかりません。「もしかしたらコミュ障で女性と関わることができないんだわ」と思われることもあるのです。

一緒にいてもつまらない人だと思われる

会話が成立しないと一緒にいる時間を苦痛に感じてしまう女性もいます。
特に、女性のほうが話せる場合は、笑顔や頷きなどの反応があっても返事がなければ「つまらないなぁ」と思われてしまうかもしれません。女性の場合は話好きというタイプが多いようですが、一方的な会話では楽しいとは感じないのです。

実践編!婚活パーティーで会話を盛り上げる方法とは?

婚活パーティーでは、「今話しかけてよいか」、「何を話したらよいか」など様々な感情が葛藤するでしょう。
最初から上手く話せたら悩むこともないのですが、何事も最初から上手くいくことは稀ですから、会話とは難しいものだと覚悟しておくこともおすすめです。
また、実際に会話をしてみて、何度か失敗することで学びになりますから、一度目から上手くいくとは考えず、「少しずつ女性との時間を楽しもう!」という気持ちでいましょう。
ここでは、無言状態になる具体的な原因と解決法をご紹介します。

リードしなければならないという使命感

婚活パーティーで会話ができない男性は、リードすることばかりを考えてしまって、自分で緊張状態へ追い込む方がいます。
しかし、実際にはどちらもリードしなくても良いのです。司会進行役ではなく、参加者なのですから、お互いに質問し合って、答えるという形が自然です。
リードしなければならないという使命感は、不必要です。
話をリードしてくれない男性がモテないということもありませんから、とにかくリラックスして会話を楽しむことを考えるのです。
解決方法としては、最初に「緊張しやすいタイプなのです」と素直に伝えることをおすすめします
婚活パーティーに慣れ過ぎの男性よりは、不慣れの男性のほうが好感を持ってもらいやすいでしょう。
女性側も「私も緊張しています」と気持ちを伝えやすくなって、二人の間にある緊張感が少しでも緩和されるはずです。
また、話下手という自覚がある場合は、「上手く話せないかもしれませんが、よろしくお願いします」と伝えておきましょう。
コミュニケーション能力が高い女性であれば、「じゃあ、私から話しますね!」と向こうからリードしてくれるかもしれません。

そもそも女性との会話の仕方がわからない

婚活パーティーで無言状態になる原因として、女性との関りが少ないということもあるでしょう。
日頃から男性が多い職場にいる場合は、女性と話すこと自体が稀な状況でしょう。
姉妹がいれば少しは女性慣れしているかもしれませんが、一人っ子や兄弟しかいないという場合は、女性に対する免疫力が低い状態と言えます。
解決するためには、女性に対する苦手意識をなくして、会話できるように、できるだけ女性店員さんと関わることをおすすめします。
コンビニやカフェ、ショップ、美容室など、女性と関われる場所は様々ありますので、注文やお会計時に一言で終わらせず、何か会話するのです。
天気のことや新商品のことなど、何でも良いので会話することで、会話の練習ができます。
会話の仕方がわからないという方は、話す機会が少ないからわからないだけです。
会話の機会が増えるほど、何を話しても会話にはなるのだということがわかるはずです。
女性と接することで慣れていくでしょうから、婚活パーティーでだけ女性との関係を克服するのではなく、日常的にコミュニケーションをとりましょう。

女性からのジャッジが怖い

自信がない人は、「自分の失言のせいで、印象が悪くなったらどうしよう」と失敗を恐れるあまり無言になってしまうパターンもあるようです。
この場合は、考え方を変えてみましょう。
婚活パーティーは、結婚を前提にお付き合いする女性を見つける場です。
相手からよく見られたいという気持ちはあるでしょうが、今回がラストチャンスというわけではないのです。
例え、嫌われてしまっても他にもチャンスはたくさんあるのです
人の目を意識すればするほど自分らしさを失っていきますので、「これが自分」というように堂々としていましょう。
また、女性のほうもこちらと同様に緊張しているでしょうし、どんな風に見られているかについて意識しているはずですから、飾らなくても大丈夫なのです。
自然体でありのままの自分を良いと思ってくれる女性と出会うことを目標にして、婚活パーティーを楽しみましょう。

質問しても上手くいかない

無言状態になる原因として、質問しても上手くいかないということもあるでしょう。女性に質問しても反応が悪いと感じる場合は、まず質問の仕方を見直してみましょう。
会話を続けていくためには、質問の仕方を工夫することが大切です。
ただ質問するのではなく、相手が自由に答えることのできる質問を考えてから口に出すのです。
相手が「はい」か「いいえ」でしか答えられない質問は、NGです。この質問の仕方は、回答が2択しかないので、会話はすぐに終わってしまいます。
そこで、2択でしか答えられない質問はしないということが解決策です
例えば、「動物はお好きですか?」と聞いた場合は、2択になってしまいますから、「何の動物がお好きですか?」というように、自由に答えられる質問に変えるのです。
他にも、「お休みは週末ですか?」ではなく、「お仕事が休みの日には、何をなさっていますか?」と質問してみましょう。
どちらも同じことを聞いていますが、後者のほうが会話が膨らみやすくなります。
そして、答えを聞いたら「そうですか」ではなく、気になる部分を掘り下げ、会話を展開していきましょう。
ポイントとしては、リアクションをとることです。
あなたの質問に対して女性が答える時に、あなたが無表情、興味がなさそうな相槌を打つというようなリアクションでは、話す気持ちがなくなる恐れがあります。
こちらから質問したのですから、相手の答えに対してはリアクションをとることを忘れないようにしましょう。
反応があれば女性のほうも嬉しくなってたくさん話してくれるはずです。

頭の中が真っ白になってしまう

頭の中が真っ白になることでも無言状態になる可能性があります。
初対面の女性を相手にした場合、どんなことを話すべきか戸惑ってしまうのは当然のことですが、無言のままではせっかくの出会いを逃してしまいます。
婚活パーティーでは、相手の情報がゼロで会話することはなく、プロフィールを見ることができます。
プロフィールカードを見て、気になった部分を先程ご紹介した質問方法で聞いてみましょう。会話の糸口になれば、無言状態になったとしても巻き返しは可能です。
おすすめは共通点を見つけることです。

・「僕も映画鑑賞が好きです。お好きな作品は何ですか?」
・「僕も犬を飼っています。犬種は何ですか?」

共通点から話が盛り上がることはよくありますから、是非探してみてください。
また、婚活パーティーに参加している女性は、少なからず服装やメイクに力を入れているものです。
「素敵なお洋服ですね!」、「その髪形、とてもお似合いですね」など、相手を褒めてみましょう
女性側は、気分が良くなって、会話が弾むはずです。
頭が真っ白になって無言状態になっても諦めないでください。会話は、いつどんなタイミングで盛り上がるかわかりませんから、婚活パーティーが終わるまでは諦めずに、会話の糸口を探してみてください。

会話が苦手なら聞き上手になろう!

婚活パーティーで必須である会話の時間が苦手な場合は、聞き上手になるという方法もあります。
自分の質問を交えながら、相手に気持ちよく話してもらうコツをご紹介しましょう。

質問しながら聞き役になる

まずは、会話の始まりとして女性に質問しましょう。
口下手を隠すためには、相手に話をさせることがポイントです。
趣味や仕事など、予め聞いておきたいことをいくつか考えておくと、その場で無言にならずに済みます。
女性に話しやすい雰囲気を作るためには、笑顔で聞き役になることです。
否定や拒絶は一切せず、ただ耳を傾けるのです。
聞き役として認めてもらうことができれば、パーティー中の会話はどんどん続くでしょう。

会話が続いてきたら相槌やコメントで繋ぐ

ある程度会話が続いてきたら質問をやめて、相槌やコメントを入れてみましょう。
人は認めてくれる相手に対して心を開きやすくなりますから、「そうですよね」、「私もそう思います」などというように、女性の意見に賛同しましょう。
相槌やコメントで会話を盛り上げることができれば、「聞き上手で優しい人」と良い印象を残せるはずです。

無言状態を避けるためには自信を付けよう!

自信がなくて会話ができず、無言状態になるのであれば、自信をつけることをおすすめします。
自信がつく、おすすめの方法をご紹介します。

趣味を見つけて極める

趣味のジャンルは、何でも良いのです。
「これが得意です!」と、自信を持って言えることが、何か一つでもあれば、それが力になるはずです。
料理やドライブ、映画鑑賞、英会話など、趣味を楽しむ時間を作れば、婚活で疲れた時にも良い気分転換になります。
また、趣味を極めれば、知識が増えていき、いずれは特技にもなるでしょう。
得意なことがあるだけで自信にも繋がりますし、会話に困ったときのネタにもなります。
同じ趣味がある女性と出会えた際には、会話も弾みますので、趣味を作るという方法で自分を変えてみましょう。

まとめ コツを掴めば婚活パーティーでの会話は盛り上がる!

女性慣れしていない男性の場合、婚活パーティーに参加すると、緊張してしまって無言になってしまうという事態は、決して珍しいことではありません。
男性だけではなく、女性にもよくあることなのです。
しかし、お互いに会話することができなければ、関係性が発展することはありませんから、少しずつ自分を変えていく努力をしましょう。
ご紹介したように、会話上手になるコツは、とても簡単なことです。
きっかけを掴むことさえできれば、その後は話が弾んでいくからです。
話の種の一つとして、プロフィールシートを活用しましょう。
読んでみて、「すごいなぁ」と思う部分があれば、どんどん相手を褒めるのです。
気になる部分をご紹介した質問方法で聞いてみても良いでしょう。
日常的にも異性と関わることを増やすことで、気軽に声を掛けることができるようになるはずです。
婚活の場合は、異性ということだけで過剰に反応してしまうかもしれませんが、参加している女性は同じ人間なのです。
同じ空間にいることに慣れるためには、どんどん参加することです。
婚活パーティーへの参加が増えるほど会話も自然にできるようになるはずです。
会話の突破口を見つけることさえできれば、会話は盛り上がりますから、「結婚相手を見つける!」と気負わず、「パーティーでの会話を楽しもう!」という姿勢で女性と向き合いましょう。

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スズ
スズ
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