恋活と婚活、どっちがいい?それぞれの違いや成功させるための方法

異性との出会いを求める場合は、ただじっと家にいても変わりませんから、何か行動しなければなりません。
出会いを求める活動を恋活や婚活と言いますが、それぞれに違いがあります。
恋活と婚活をする際は、ご自身が求める結果が出やすい活動を選ぶことが大切です。
今回は、恋活と婚活の違いや成功させるための方法などについてご紹介します。

恋活と婚活、それぞれの違いとは?

理想の異性を探す活動を恋活や婚活と言いますが、活動名が違うだけではなく、活動内容も違います。
ここでは、恋活と婚活の違いについてご紹介します。

恋活と婚活はゴールが違う

恋活と婚活の大きな違いは、ゴールです
恋活は、恋愛を楽しむためにお相手を探す活動ですから、ゴールは恋愛をすることです。
対して、婚活は、結婚相手を探す活動ですから、ゴールは結婚になります。
恋愛を楽しみたいのか、結婚したいのか、どちらを選ぶかによって活動内容が異なります。
もちろん、異性との出会いを求めるという点では同じですが、ゴールが異なりますから、選ぶお相手も違うようです。
結婚相手を探す婚活では、年収や職業などが気になるでしょう。
恋愛相手を探す恋活では、結婚相手に求めるような理想像を当てはめる人は少なく、恋愛を楽しめる相手かどうかが大切です。

年齢層は恋活のほうが若い

婚活と恋活では、年齢層にも違いがあります。
結婚相手を求める年齢は、20代後半から30代が多いようで、いわゆる結婚適齢期の男女が婚活をしています。
恋活の場合は、恋愛を楽しめるお相手を探していますから、20代や30代もいますし、社会人だけではなく、学生もいます。
ですから、恋活のほうが年齢層は若く、婚活のほうが落ち着いた年齢層の方が一般的です
最近では、熟年離婚でバツイチになり、50代後半や60代になってから、結婚相手を求めてはおらず、気軽な恋愛や友達を求めて、恋活を行う世代もいるようです。

恋活のほうが気軽である

婚活と恋活の違いとしては、恋活のほうが気軽であるという点があります。
婚活は、結婚がゴールなので、結婚を真剣に考えるお相手を見つけて、真面目なお付き合いをしていくわけですが、恋活の場合は、結婚を意識することはありません
気軽な恋愛を楽しみたいという気持ちで活動していますから、お互いに結婚について考えることも話すことも必要ないので、気軽なのです。
婚活の場合は、無事にお付き合いができても別れが訪れたら、結婚ができないということになりますから、大変ショックを受けるでしょう。
恋活であれば、別れが訪れても、結婚相手を失ったわけではないので、「次の恋愛へ行こう」と気持ちを切り替えやすいでしょう。
ですから、恋活のほうが気負いせずにお相手と向き合えますし、同性との出会いも楽しめますから、気軽な活動と言えるのです。

婚活との違いを知って恋活を成功させよう

恋活と婚活の違いは、ゴールですが、それぞれに向き、不向きもあります。
まずは、恋活に向いている人や恋活方法をご紹介します。

恋活に向いている人

恋活は、恋愛を楽しむために、お相手を探す活動ですから、結婚を意識しない年齢の方に向いていると言えます
結婚適齢期の方が恋活をすれば、最終的には結婚を意識してしまい、恋愛を楽しみたいお相手にプレッシャーをかけることになるでしょう。
恋活に向いている人は、結婚のことを考えず、恋愛のドキドキや駆け引きなどを楽しみたいというタイプです。
また、恋活している人は、恋愛を楽しみたいという気持ちで活動していますから、恋愛に興味がない人は対象外です。
恋愛に興味があるこということも、恋活に向いている人の大前提ですから、恋愛に対して前向きな気持ちと姿勢で取り組む人も向いている人と言えるでしょう。

恋活の方法とは?

恋活の方法は、様々ありますが。
婚活とは違い、結婚相手を探すわけではないので、年収や職業、家族構成などお相手について深く調べる必要はありません。
恋活イベントやパーティーへ参加すれば、恋愛をしたい異性と気軽に出会うことができます
また、恋活をインターネットですることもできます。
恋活向けのアプリを使えば、実際に会わなくても、ネット上でお相手と出会うことができます。
簡単なプロフィールを作って、理想の恋愛相手を探すだけですから、仕事が忙しくて恋活イベントやパーティーへ参加できない方にもおすすめです。
同じ趣味を持っている人も恋愛相手として相応しいと言えますから、SNSで趣味仲間を探し、そこから恋愛のお相手として関係性を発展させていくという方法もあります
友達や同僚などに「恋人が欲しいんだけど、誰かいない?」と声をかけてみることも恋活方法の一つですから、お相手を探す際にはあらゆる方法を使い、恋愛関係へ発展しそうな異性を探してみましょう。

恋活との違いを知って婚活を成功させよう

婚活は、恋活と違って結婚を意識してお相手を探します。
恋活とは方法が違いますので、ここでは婚活に向いている人や婚活方法についてご紹介します。

婚活に向いている人

婚活に向いている人は、結婚を意識していて、「結婚したい!」という気持ちが強く、結婚に対して前向きな人と言えます
恋愛を楽しむための相手を探す恋活とは違い、将来のことを真剣に考えた付き合いを望む人が婚活を行います。
婚活ですから、お相手の職業や年収、家族構成など、結婚するにあたって気になることを全て知る必要がありますから、ある程度お相手のことを知り、自分のことも知ってもらってから、結婚相手として相応しいかどうかを見極め、お付き合いを始めることになります。
婚活でカップルになった場合は、結婚前提のお付き合いになりますから、「まだ結婚について考えていない」というような軽い気持ちの方は、向いていません。
婚活するのであれば、恋愛を楽しみたい気持ちではなく、将来を共に歩む相手を探すのですから、真剣な気持ちで活動できる人が向いているのです

婚活の方法とは?

婚活の方法は、以下です。

・婚活イベントやパーティーへの参加
・アプリやSNSなどインターネットの活用
・結婚相談所の利用
・知人や友人からの紹介
・お見合い

上記のような活動をして、結婚相手を探すのですが、恋愛相手を探すこととは違い、なかなか難航するからもいるようです。
結婚相手を探す活動なので、理想が高すぎると出会いがあってもなかなか受け入れることができず、ずっと探し続けることになってしまうのです。
婚活する際には、様々な方法がありますが、知り合いにお願いするのではなく、運営会社を利用する場合は、実績があって、身の上確認をしっかり行う企画に参加しましょう。
サクラが混ざっている、身元を偽っているなど、結婚相手に相応しくない異性が紛れ込んでいることもありますから、嘘をついて参加することは不可能な運営会社の企画がおすすめです。
インターネット上には、人気で成婚率が高い企画がたくさん紹介されていますから、口コミなども確認した上で利用することをおすすめします

違いはあるが、恋活が婚活に繋がることもある!

恋活と婚活には違いがありますが、恋愛相手を探す目的で恋活を行った結果、婚活になっていたということもあるようです。
目的もゴールも違うはずですが、どうしてでしょうか。
ここでは、恋活することが婚活に繋がる理由についてご紹介します。

始まりは恋愛でもゴールが変わる

婚活は、恋愛相手を探し、恋愛を楽しむことがゴールなので、結婚とは結びつかないと思うかもしれませんが、恋愛が上手くいけば、自然な流れで結婚へ行き着くこともあるようです。
恋活は、婚活とは違いますから、付き合ってからお相手の職業や年収、家族構成、趣味などについて知っていくことになります。
性格や考え方など、お互いに合う部分が多ければ、結婚してからも上手くいくはずです
ゴールが恋愛を楽しむことですが、その先にもまたゴールが見えてくれば、それは結婚です。
婚活のゴールは結婚だけですが、恋活のゴールの先には結婚も見え隠れするということでしょう。

恋愛が続けば理想の相手にもなれる

婚活で恋愛を楽しむためのお相手と出会い、関係性が続いていけば、長いお付き合いになることが予想されます。
その間に、恋人としてだけではなく、結婚相手としても見るようになるようです。
何をするにしても楽しくて、喧嘩もしないお相手であれば、別れる理由がないですし、結婚を意識しやすくもなるでしょう。
付き合う時には、恋愛対象として意識し、恋愛を楽しむお相手として相応しいタイプですが、付き合いが長くなればなるほど、「理想的なの結婚相手かもしれない」と思えるようです
理想の相手は、恋愛だけに当てはまることもありますが、自分にとって心地よい存在であれば、結婚においても理想的なお相手として前向きに考えることができるでしょう。

結婚を意識しないことが結婚への近道

恋活が結婚へ繋がる理由として、お相手も自分の結婚を意識していないということもあります。
結婚を意識して付き合うと、「将来、この人はこんな風になるかな?」、「結婚するならここは直して欲しいな」など、考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、最初から結婚相手として見ることさえなければ、マイナス面や直して欲しいところなども気にならず、スムーズにお付き合いが続くことが予想できます。
婚活とは違い、恋愛を純粋に楽しみ、そして関係性を続けていく恋活の場合は、結婚を意識しないからこそ、自然に結婚へ向かっていくということもあるようです

恋活と婚活はパーティーやイベントなどの内容にも違いがある

恋活と婚活は、お相手のことをどこまで知りたいか、お相手との関係をどこまで深めたいかなどの違いがあります。
結婚を意識していない場合は、深く知らないままにお付き合いを始め、付き合う中でお相手について知っていくというパターンが一般的です。
また、恋活と婚活では、パーティーやイベント内容などにも違いがあります。
ここでは、恋活と婚活の内容やイベントなどの違いについてご紹介します。

恋活と婚活ではプロフィールが違う

恋活と婚活では、お相手について知りたい部分が異なりますから、プロフィール欄の内容が違います。
アプリで恋活と婚活する場合についてご紹介します。
まず、恋活アプリの場合は、趣味や性格など、お相手との会話が盛り上がる内容を書くことが一般的です。
結婚相手を探すわけではなく、一緒にいて楽しい人を求めていますから、お相手と一緒にしてみたい休日の過ごし方などを書くようです
一方、婚活アプリの場合は、結婚相手としてお相手から求めてもらえるように、趣味や性格だけではなく、結婚生活についても書くことになります
どんな家庭を築きたいか、どんな結婚生活を望んでいるかなどについて書くことをおすすめします。
理想の結婚相手として意識してもらえるように、自己PRも充実させることが大切です。
このように、恋活と婚活では、プロフィールの内容や書き方が違いますから、間違えないように気をつけましょう。

恋活と婚活ではパーティーやイベントなどの内容が違う

恋活と婚活では、パーティーやイベントの内容も異なります。
恋活の場合は、恋愛対象になるかどうかというフィーリング重視ですし、年齢的にも若い方が多く、恋活で趣味仲間が見つかることもあります。
恋活では、お茶やお酒を楽しみながらというイベントやパーティーが一般的です
婚活では、フィーリングも大事ですが、お相手の職業や年収、身長なども重視しながら選ぶ方が多いようです。
婚活では、堅苦しい雰囲気にならないように、料理をする、バーベキューをする、遊園地や水族館を楽しむなど、様々な内容があります
もちろん、会話をすることが重視される個室型のパーティーや合コン風に大人数で会話するパーティーもありますから、結婚相手を探す方法は様々です。

恋活と婚活では費用も違う

恋活も婚活も費用は、1回当たり数百円から1万円程度で、男性のほうが高い傾向にあります
女性の場合は、無料で参加できることもありますから、口コミやイベントの成功率などを確認して、参加しやすそうなタイプを選ぶと良いでしょう。

まとめ 恋活と婚活には違いはあるが、求めることは同じ!

ご紹介したように、恋活と婚活には様々な違いがあることがお分かりいただけたことでしょう。
ゴールは違うのですが、出会いと理想のお相手を求めていることは同じです。
家の中にこもっていても出会いはありませんから、外へ意識を向けて、積極的に行動することが大切です。
また、恋活の場合は、婚活ではないのに、上手くいけば結婚相手もゲットできるという魅力があります
恋活と婚活のどちらを自分が望んでいるか、よく考えた上で、前へ進んでいきましょう。

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投稿者プロフィール

スズ
スズ
執筆業をしています。
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