連絡先を渡して安心しないで!連絡なし組から連絡きた組になる方法

出会いの場では、気になる異性と連絡先を交換することは一般的です。
連絡先を交換することで、やりとりが始まって、関係性も進展していきますが、連絡先を渡したら、必ず連絡がくるわけではありません。
連絡がきたという方がいる一方で、連絡なしという方もいるからです。
婚活イベントやパーティーでは、カップリング成立で連絡先を交換することもありますが、連絡し合うことを約束しているわけではないので、連絡がなく、自然消滅する可能性もあるのです。
今回は、連絡先を渡した場合に、連絡なしで終わる理由や連絡がきた人の特徴、脈なしの判断材料などについてご紹介します。

連絡先を渡したのに連絡なしの理由とは

連絡先を交換するということは、自分もお相手も連絡を取り合いたいという気持ちがあるということですから、連絡がくることは当然だと思うのではないでしょうか。
しかし、実際には、連絡先を渡したにもかかわらず、何の連絡もないということは珍しいことではありません。
ここでは、合コンや婚活イベント、パーティーなどで連絡先を交換したのに、連絡なしになってしまう理由をご紹介します。

お相手に対しての気持ちが冷めた

連絡先を渡したのにお相手から連絡がこない場合は、単純に気持ちの変化ということがあります。
その場では、会話が盛り上がり、笑顔で過ごすことができても、お相手と離れて、時間が経過することで、次第に気持ちが冷めていくのです。
特に、仕事が忙しい方やプライベートが充実しているという方は、日常に戻ることで、「このままでもいいかな」という気持ちにもなってしまうようです。
出会いを求めて婚活イベントやパーティーに参加しているわけですが、その場にどのくらいの気持ちで参加しているかは、人それぞれで違います。
「結婚したい!」という強い気持ちで参加している方は、連絡交換すれば、必ず連絡するかもしれません。
しかし、「参加してみようかな」くらいの軽い気持ちの方は、連絡先を交換するところまでの気持ちがないということもあるのです
ですから、お相手の気持ちが冷めた場合には、連絡なしになることは仕方がないかもしれません。

別の異性と上手くいった

連絡先を渡したのに連絡がこない理由として、お相手が別の異性と上手くいったということもあります。
婚活イベントやパーティーに参加している方も多くは、1つだけに参加しているのではなく、並行して様々な出会いの場へ参加しています。
ネット上でも婚活ができますから、ある日突然、理想の人と出会って付き合うことになるという流れは、珍しくないのです
気になる異性がいて連絡先を渡したとしても、その何週間も前に出会った異性から告白されて、上手くいくということもあるので、連絡がきたとしてもお断りの内容かもしれません。
一般的には、誰かと付き合うことになったら、お相手に連絡をしてお詫びをするものですが、うっかり忘れていることも考えられます。
別の異性と上手くいった場合は、どうしようもないことですから、新たな出会いを求めたほうが良いでしょう。

そもそも連絡する気がない

連絡なしの場合、そもそも連絡する気がないということもあります。
例えば、カップリング成立した場合、両想いだと思いたいですが、主催者側から「○○さんを気に入っている男性がいるので、カップリングになりませんか?」と提案され、流れで連絡先を交換するということがあります。
この場合は、自分の意思ではないので、連絡先を交換しても、連絡する気がないのです
また、連絡先を強引に聞かれて、仕方なく交換した場合も、同じようにお相手に対して何の気持ちもないので、連絡先を渡したとしても、連絡を取り合う気はないのです。
相手がどんな気持ちで連絡先を交換しているかは、本人以外はわからないことですから、連絡がくるまでは、こちらに好意があるかどうかを判断することは難しいでしょう。

連絡先を渡したら連絡がくる人の共通点とは

連絡先を渡したら、お相手から連絡がくることを期待しますが、連絡なしで撃沈するケースもあります。
その一方で、連絡先を渡したら連絡がくるという方もいるようです。
どんな人が連絡きた組になるのか、ここでご紹介します。

別れ際まで会話を楽しむタイプ

連絡先を渡したら連絡がくるというタイプは、お相手との会話を楽しんでいるようです。
別れ際まで話が盛り上がるので、「続きはメール(LINE)でしましょう」というように、自然な流れで連絡先を渡すことができるのです。
楽しい会話であればあるほど、「また話したい!」という気持ちにお互いがなりますから、連絡なしということはなく、連絡きた組になることができるようです

当日にデートへ誘うタイプ

連絡先を渡した後、連絡がくるタイプは積極的ということもあります。
連絡先交換時に、デートへ誘ってしまうのです。
連絡がきてからデートへ誘うという方もいるようですが、あまりコミュニケーションがとれていないと感じるのであれば、「この後、少しお話しませんか?」とカフェやレストランなどへ誘うのです。
積極的な行動によって、その日の婚活イベントやパーティーで出会った異性とは違う、特別な存在になることができるのかもしれません。
二人だけの2次会で仲良くなれば、お相手のほうから連絡がきて、距離もますます縮まるようです

お相手からの連絡を待たないタイプ

連絡先を渡した後、連絡がくる人は、お相手からの連絡を待たないということもあります。
連絡先を渡したら、お相手から連絡がくることをただ待っているのではなく、自分から連絡するのです。
連絡なしで自然消滅するタイプの多くは、自分から何もせず、受け身という共通点があります。
連絡なしで終わらないためには、自分からメールやLINEをして、お相手からの連絡を待つのです
もちろん、連絡しても返信がない場合は、諦めるしかありませんが、お相手が奥手なタイプの場合は、連絡することがきっかけで返事をくれることもあります。
特に、お相手が異性慣れしていないタイプの場合は、待っていても連絡がこないかもしれませんから、自分から連絡することはおすすめです。

連絡先を渡す時のポイントとは?

連絡先を渡したら連絡がくることが理想的ですが、自分では「上手く渡せた!」と思っても、実際にはお相手の心に響いていないこともあります。
せっかく連絡先を交換するのですから、やりとりを楽しむことができるように、ここでは連絡先を渡す時のポイントについてご紹介します。

連絡先名で自分を印象付ける

婚活イベントやパーティーでは、多くの異性と連絡先を交換することもあります。
その際に、特に印象を残すことができないと、お相手が帰宅してから「この人はどんな人だっけ?」と記憶を思い出せず、そのまま忘れられてしまう可能性があります。
連絡先を渡す時のポイントとしては、印象に残るようなアドレスやIDにすることです。
例えば、スイーツ好きであれば、アドレスにスイーツの名前を入れて、「甘い物が好きなので、アドレスにもチョコレートと入れちゃいました」と言うと、「チョコレート好きの○○さん」と覚えてもらうことができます
LINEIDの場合も同様に、好きな食べ物や芸能人の名前などをアルファベットの中に入れることで、印象を残すことができます。
連絡先交換時に、自分を印象付けることができれば、忘れられてしまう可能性もないので、連絡をしてもらえるでしょう。

LINEのふるふるを楽しむ

LINEの連絡先を交換する際、ふるふるという機能があります。
ふるふるは、スマホを振るだけで連絡先を交換できるという方法で、簡単に友達追加ができます。
大人数でもできる機能ですが、誰が誰なのかわからなくなることもありますから、気になる異性とは二人きりですることをおすすめします。
スマホを振らなくても、友達追加する機能はありますが、一緒に同じ行動をすることで、距離が近づくこともあります。
「先程はふるふるで連絡先をありがとうございました。意外とすぐに繋がりましたね?」というように、ふるふるネタで連絡しやすくなりますので、LINEを交換する際には是非お試しください。

さり気なく好意を伝える

連絡先を渡す時に、さり気なく好意を伝えることもおすすめです。
連絡先を誰かから渡されることを想像してみてください。

・「これ連絡先です。どうぞ」と渡された場合
・「○○さんのことが気になるので、連絡ください」と好意を伝えられた場合

上記2パターンでは、印象がどうでしょうか。
好意を伝えられ、連絡先ももらえた場合のほうが、連絡してみようという気持ちになりますよね
連絡先を渡したとしても、相手の心に響かなければ、連絡がくる可能性が低くなるでしょう。
せっかく勇気を出して連絡先を渡しても、連絡がこなければ意味がありません。
出会ったばかりで好意を伝えることは、勇気がいるかもしれませんが、一言加えるだけで、相手は好印象を与えることができ、連絡もくる確率が高まります。
気になる異性と出会えた場合は、やりとりを楽しむことができるように、勇気を出して好意も伝えましょう。

連絡なしや連絡した後の反応で脈なしなら諦めよう!

連絡先を渡した後、連絡なしの場合には、自分から連絡することが大切です。
連絡しないことで、せっかくの出会いが無駄になってしまいますから、気になる異性の場合には、自分から連絡をしてみましょう。
しかし、連絡しても反応がない場合は、脈なしということも考えられます。
脈なしの場合は、連絡し続けてもお相手の心が変化することはないでしょうから、別のお相手を探すことをおすすめします。
ここでは、どこまで行動して、どこから諦めれば良いかについてご紹介します。

連絡は最大2通までOK!

こちらから連絡する場合は、何度もしてよいというわけではありません。
お相手がすでに心変わりしている場合は、迷惑行為でしかありません。
こちらの気持ちを傷つけないために、あえてスルーしているということもあります。
ですから、お相手へ連絡する場合は、まずは1通だけにしましょう。
当日中に連絡することが好ましいので、1通送信したらしばらく連絡することは控えましょう。
そして、連絡を待っても何もない場合は、最後にもう1通送ってみましょう。
送信できているということは、アドレスやIDの間違いということはありませんから、届いているかどうかについて聞いてみるのです。
「昨夜メールをしたのですが、届いてなかったかもしれないので、再送します」というように、1通目のメールと一緒に送りましょう
たくさん連絡すれば、お相手に恐怖心を与えることもありますから、連絡は、最大2通までにしておきましょう。

連絡なしは脈なしの可能性大!

連絡をして数日待っても何の反応もない場合には、おそらく脈なしの可能性が高いでしょう。
一般的に気になる異性と出会えた場合、お相手からの連絡は無視しませんよね。
婚活という状況ですから、特に気になる異性には駆け引きはせず、積極的になることが考えられるからです。
ですから、連絡しても連絡なしという状況が続く場合には、深追いせずに諦めたほうが良いでしょう
とても残念なことですが、連絡先を交換することができても、やりとりすることができなければ、関係性を発展させることは難しいので、潔く連絡先を消去して、次の婚活イベントやパーティーで、新たな出会いを探すことをおすすめします。

まとめ 連絡先を渡した後は恋愛へ発展させる勝負の時!

連絡先を渡した後に、気になる異性との連絡を楽しむためには、様々なコツがあることがお分かりいただけたことでしょう。
連絡なし組から連絡きた組になるためには、お相手任せにするのではなく、積極的に自分から行動することも大切です。
婚活中は、出会いも多くなり、「連絡なしならそれでいい」と諦めの気持ちになることもあるかもしれませんが、連絡を取り合うことで理想の異性と気付くこともあります。
婚活イベントやパーティーで連絡先を交換しても連絡なしが多いという方は、ご紹介したことを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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スズ
スズ
執筆業をしています。
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