過去の恋愛は婚活に不要!婚活は振り返らず前へ進もう!

婚活は、人生のパートナーを探す場です。
将来へ向けて前向きな気持ちで進んでいく方がほとんどですが、中には過去にこだわるタイプの方もいます。
男性も女性も気になる異性ができると、過去の恋愛についてあれこれ質問してしまうようですが、話すことで関係性が上手くいかなくなることもあります。
ここでは、婚活の場で、過去の恋愛がもたらす影響や過去の恋愛を聞かれた時の対処法など過去の恋愛にまつわることをご紹介します。

人はなぜ過去の恋愛を話したくなる?

過去の恋愛を話すことを嫌う方がいれば、逆に過去の恋愛を話したいという方もいます。
人は、過去の恋愛についてどうして話したくなるのかについてご紹介します。

過去の恋愛=私自身

過去の恋愛を話したがる方の中には、過去の恋愛こそが自分を作ってきたと思っているタイプもいます。
別れた理由も詳細に話すことで、自分が許せないことや恋愛に対する価値観などを相手に伝えておきたいという気持ちもあるようです。

傷ついたことを知って欲しい

過去の恋愛で辛い経験が多い場合は、傷ついてきたことを知ってもらい、「これ以上、私を傷つけないでください」というサインを送ることもあるようです。
浮気や二股などで別れてきたことを話すことで、「浮気されたら許せないタイプです」ということを伝えていることもあります。

過去の恋愛は嫉妬を生む!その理由は?

過去の恋愛は、嫉妬の原因になります。
人によっては、耐えきれないほどの苦痛で、嫉妬から抜け出せなくなることもあるようです。
ここでは、婚活中に過去の恋愛を話すことが、どうして嫉妬へ繋がるのかについてご紹介します。

元交際相手を想像して嫉妬する

嫉妬してしまう理由として、元交際相手のことを想像してしまうからということもあります。
実際には顔もスタイルも知らないのに、過去の恋愛話を聞いて、スタイルの良い彼氏や美人な彼女を妄想して、「自分より素敵な人に違いない」と思い込んで嫉妬するのです。

過去を変えられないから嫉妬する

恋愛話は完全に過去のことですが、過去だからこそ嫉妬するということもあります。
未来のこと、将来のことはいくらでもこれから変えることができますが、既に終わった過去を変えることはできません。
消せない過去、変えられない過去だからこそ固執して、嫉妬してしまうこともあるようです。

勝手に劣等感を抱くから

嫉妬してしまう理由として、劣等感もあります。
性格や仕事、年収など自分より優れている部分を探して、比べることで劣等感を抱いて嫉妬してしまうのです。

過去の恋愛は知らないほうが良い!

過去の恋愛を知りたいという方もいるでしょうが、知ったところで良いことはありません。
先程ご紹介したように、嫉妬に苦しむことにもなるからです。
ここでは、過去の恋愛を知らないほうが良い理由についてご紹介します。

余計なイメージを作らないから

過去の恋愛を話すことで、余計なイメージが作ってしまうことがあります。
例えば、貢いでいた場合には、浪費家というイメージがないでしょうか。
束縛していた場合は、恋愛に依存するタイプだと思うかもしれません。
話した側は、普通の恋愛をしていたと思っていても、聞いた側は別の意味で受け取るかもしれません。
過去の恋愛を聞いてその人を知りたいと思うのかもしれませんが、聞いてしまうことで本来は作らなかったイメージを作り出してしまうことがありますから、できれば知らないほうが良いのです。

聞いたところで得がないから

婚活で過去の恋愛話を聞いても、得はありません。
先程ご紹介したように、嫉妬することになるかもしれませんし、婚活に何かプラスになるということはないのです。
過去の恋愛は当人にとっては成長する機会であっても、聞いた側にとっては何のメリットもないのです。
婚活中の電話やメールのやりとり、直接会っての会話の際、過去のことに時間を割いてももったいないので、聞かないほうが良いでしょう。

本当のことかどうかはわからないから

相手の過去の恋愛について聞きたくなるということは、それだけ相手に興味があるということです。
興味があるからこそ、過去の気になるのでしょうが、全てのことを話してくれるわけではありませんし、聞いたことが全て本当とは限りません。
当然ながら、今気になっている異性と過去に付き合っていた人にも言い分があるので、どちらの意見も聞いてみないと本当のことはわからないのです。
過去の恋愛を聞いてモヤモヤして、もしかしたら気になる異性のことを疑うことになるかもしれませんから、相手が話さない限りは聞かないことをおすすめします。

こちらも話すことになくなるから

相手の過去の恋愛について聞けば、相手からも「どんな恋愛をしてきましたか?」と聞かれるでしょう。
話したくないことや特に内容がなくても、こちらも話さなければいけません
聞くことで自分が追い詰められる可能性もありますから、過去の恋愛を封印したい場合には、気になる相手にも聞かないほうが無難でしょう。

過去の恋愛はプロフィールに記入しないほうがいい!

婚活ではプロフィールを書くことが一般的ですが、ここでも過去の恋愛に触れることはおすすめしません。
過去の恋愛をプロフィールに書かないほうが良い理由をご紹介します。

過去の恋愛から抜け出せていないと思われるから

例えば、「彼女(彼氏)と別れてからずっと一人で寂しいです。早くいい人と出会いたいです」と書いてあったとします。
寂しいことや彼女(彼氏)がいないことを伝えたいのかもしれませんが、これでは「まだ前の彼女(彼氏)のことを引きずっているんじゃない?」、「婚活は寂しさを紛らわすためにしているの?」などと思われかねません。

結婚相手ではなく、恋愛相手が欲しいと思われるから

過去の恋愛について書いてしまうと、「恋愛をしたいだけで、結婚したいという気持ちがないのでは?」と思われることもあります。
特に、イベントが違い場合は、そのイベントを誰かと過ごしたいだけと思われるかもしれませんから、「バレンタインに渡す対手が欲しいです」というようなことも書かないほうが良いでしょう。

反感を持たれることがあるから

プロフィールに、過去の恋愛について書くことで反感を持たれることもあります。
婚活では、恋愛を楽しんできた方ばかりではなく、恋愛経験がほとんどないという方もいます。
そんな中で、一生懸命にパートナーを探していますから、プロフィール欄に、「2か月前に別れたばかりです」と書いてあった場合には、どう思うでしょうか。
「少し前までは付き合っている人がいたのに、もう婚活するの?」、「普通に恋愛できるのに、どうして婚活に参加しているの?」など、よく思われないこともあるのです。
特に、婚活が上手くいっていない方ほど、「付き合ってもすぐ別れる人じゃない?」、「真剣さが伝わらない」など、マイナスイメージを抱くこともありますから、婚活のプロフィールには過去の恋愛について書かないほうが良いでしょう。

婚活で過去の恋愛を話す際のポイント

過去の恋愛について話さないと心に決めても、婚活中には「教えて!」と言われることもあるでしょう。
何度も聞かれる場合には、拒むことで余計な詮索をされる場合もありますから、話したほうが良いかもしれません。
ここでは、異性から過去の恋愛について聞かれた時に、どんな風に話せば良いかわからないという方へ、話す際のポイントについてご紹介します。

恋愛から学んだことを話す

過去の恋愛を話す際には、その恋愛から学んだことを話すことがポイントです。
「もう二度と会いたくない」、「一生、恋愛なんてできないと思った」など、マイナスな内容を話すのではなく、その恋愛から学んだことを話すと好印象を抱かれやすくなるからです。
例えば、仕事がお互いに忙しくて会えなくなって、喧嘩も増えていき、最終的に別れた場合には、「お互いに忙しくて会えなくなったので、関係性を悪化させる前に別れることを選びました。仕事だけじゃなく、プライベートも大事にしなくちゃと学びました」と言ってみましょう。
学んだことを伝えれば、その恋愛によって成長できたことと、過去の恋愛があったからこそ、本気で婚活をしようという気持ちになっているということもわかってもらえるでしょう。

過去の恋人の数を自慢しない

過去の恋愛を話す際のポイントとして、過去の恋人の数を自慢しないということもポイントです。
付き合った人の数が多いことを自慢する方もいますが、婚活の場では不要です。
過去の恋愛で、20人の異性と付き合っていても、正確な人数を伝えることはないのです。
むしろ、人数が多いほど、多情や飽きっぽいなどの印象を持たれてしまいますから、2~3人くらいで良いのです。
「長く付き合うタイプなので、人数はそんなにいないんです」と伝えるほうが良いでしょう。

未練や後悔は見せない

過去の恋愛を話す際には、未練や後悔を見せないこともポイントです。
自分が納得できずに別れても、今でも想いが残っていても、友達ではなく、婚活している異性の前ですから、吹っ切ったことを前提で話すのです。
涙ももちろんNGです。
過去の恋愛で反省点もあるでしょうが、その部分を話しても、元彼女や元彼氏ではないので、理解してもらえないかもしれませんから、「過去の恋愛に未練は一切ありません」と言い切って、恋愛以外の話で盛り上がりましょう。

婚活中に過去の恋愛話を避ける方法とは

婚活中は、恋愛話をしないほうが良いですが、実際に異性から過去の恋愛について聞かれた場合、どんな風に対処すれば良いかわからないという方もいることでしょう。
ここでは、婚活中に恋愛話を避ける方法についてご紹介します。

経験が少ないことを装う

過去の恋愛について相手が知りたい場合には、経験が少ないことを装うことをおすすめします。
「話すほど付き合った人もいないし、期間もとても短いんです」と経験が少ないことを伝えましょう。
恋愛自体したことがない人にあれこれ聞いても何も出ませんから、知りたがる異性もきっと諦めてくれるでしょう。

忘れたふりをする

過去の恋愛話が出た時には、忘れたふりをすることもおすすめです。
「もう何年も前のことなので、忘れちゃいました」、「長い付き合いではなかったので、ほとんど覚えていません」と言えば、相手もそれ以上深く聞き出そうとはしないでしょう。

「また今度」、「親しくなってから」と先送りする

婚活中に過去の恋愛話を避ける方法として、先送りすることもおすすめです。
気になる異性と親しくなって信頼関係が築けた時に、過去の恋愛を話すのです。
「過去の恋愛を聞かせてくれませんか?」と聞かれた際、無言でいると無視していると思われかねませんから、「また今度にしましょう」、「もう少し親しくなってから話しますね」と言っておくと、待ってもらうことができるはずです。
ちょっと暗くなるような恋愛話でも、関係性が出来上がっていれば、拒絶されることはなく、「大変だったね」と共感してもらえるのではないでしょうか。
ですが、やはり婚活ではあまり重い話や相手の心に負担をかけるような話はおすすめしませんから、できるだけ短く、明るく話すことをおすすめします。

まとめ 過去の恋愛はできるだけ避けよう!

婚活の場で過去の恋愛を話すことは、できれば避けたほうが良いということがおわかりいただけたことでしょう。
過去の恋愛は、これからの婚活に活かせる部分があるかもしれませんが、それは自分にとってのメリットであって、相手にとっては関係がないことです。
過去の恋愛を聞いてしまうことで、余計な不安を抱える、自分には受け止められないと避けられるなど、婚活の障害になることも考えられます。
ですから、過去の恋愛は、相手から聞かれた時にだけ話すことをおすすめします。
そして、過去の恋愛を話す際には、ご紹介した通り、あまり長々と話さないように気を付けましょう。
婚活は前へ進んでいくことなので、過去の恋愛とはなるべく早く決別して、目の前の異性との新しい恋を大事に育てることに気持ちを向けましょう

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スズ
スズ
執筆業をしています。
恋愛ゲームのシナリオや恋愛小説、恋愛コラムなど恋愛関連の執筆の他、美容や健康など様々な種類の執筆を行っています。
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